できれば早めの車検予約をしておく
店舗に依頼するのが普通ですが、このように相手の都合もある場合、別に車検予約に限らずできるだけ早く予約しておいたほうが安心できます。
ぎりぎりになると既に予約で一杯になっているとか、必要な書類が見つからず焦るといったこともあるかもしれません。
そして、万が一にも車検切れとなってしまうと、もうそのクルマはそのままでは公道を走行することができません。
自分でクルマを運転して車検実施店舗に持ち込むことができなくなるわけで、ある意味途方に暮れてしまうことになります。
自分で運輸支局に持ち込むユーザー車検と呼ばれるものもありますが、この場合、検査に合格すれば良いですが、不合格となった場合にはその場で修理とか部品交換などを行ってくれるわけではありません。
その場は一旦引き上げ、自分自身で点検するとか、それが難しい場合はモータースなどに依頼することになるわけで、最終日にそのようなことになれば、翌日ではやはり同じくクルマを運転してそのモータースに向かうこともできないわけです。
ちなみに車検実施店舗の中には、自前で検査まで完了できるものもあれば、最終的な検査は運輸支局で行っているところもあります。
もし点検や修理に時間を要して車検が切れてしまった場合には、運輸支局にそのクルマを運転していくことも当然不可能になってしまいますので、店舗側とよく相談しておく必要があります。